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〜みえない矯正•裏側矯正を専門医で〜

子供の矯正治療(1期治療と2期治療)


子供の不正咬合(悪いかみ合わせ)には色々ありますが、主に以下のようなかみ合わせがあります。


・叢生(でこぼこの歯並び)
・出っ歯
・受け口(反対咬合)
・開咬(前歯がかんでいない)


このような歯並びの原因として「歯の大きさに対する顎の骨の大きさのバランス」、「上顎と下顎の前後的な位置のずれ」、「上顎と下顎の左右のずれ」、「舌の悪い癖(舌癖)」などがあります。


小児期の予防矯正のメリットは、このような原因を早期に発見し、顎の骨が成長してしまう前に予防してあげることで、大人の歯に生え変わった時に治療が必要なくなることもありますし、治療が必要だとしても、将来的に歯を抜かなくてすんだり治療が楽になったりとメリットがあります。


子供の1期治療(予防矯正)

1期治療の矯正装置(透明の目立たない装置)


1期治療では、狭い顎を広げたり、ガタガタをますぐしたりと、将来できるだけ抜歯をしなくてすむように、子供の生え変わりの時期にしかできない治療を行います。成長をコントロールすることで、その後の2期治療が必要ない場合もありますし、必要であっても抜歯のリスクが減ったり治療期間が短く楽になったりとメリットは大きいです。
子供の治療に使用する装置も目立たない透明な歯と同じような色の装置をしようするのでお子様のみための違和感も極力軽減できます。ガタガタの歯並びは表側に装置を装着して治療を行います。
また、顎を広げる装置は裏側からの装置になりますので、表側からはまったく見える事はありません。

子供の治療例


画像をクリックすると治療の変化が表示されます。
治療前(初診時) 治療中(3ヶ月後) 治療中(12ヶ月後) 治療終了時(18ヶ月後)


子供の2期治療(本格矯正)

2期の矯正装置(透明の目立たない装置)


2期治療では、永久歯に生え変わったあとの本格的な矯正治療を行います。
使用する装置は、目立たない透明な装置で、歯に優しい最新の装置を使用しますので、従来よりも痛みも少なく治療も短縮できるようになりました。



2期治療の治療例

画像をクリックすると治療の変化が表示されます。
治療前(初診時) 治療中(12ヶ月後) 治療後